ストロングゼロが史上最恐の合法麻薬であり続けるヤバすぎる理由…

一度飲んだら多くの人間がはまってしまう、

アルコール度数9%の果実酒ストロングゼロ

ストロングゼロは今や単なるアルコール飲料を超越して

「合法麻薬」「飲む福祉」などと表現されている。

ではストロングゼロはなぜそこまで人気を博したのか。

今回は他のアルコール飲料よりも大いに優っている、

ストロングゼロのすごすぎる特徴について、ストロングゼロを飲みながらまとめていこうと思う。

ストロングゼロ特有の”アルコール度数”と”強炭酸”の威力

ストロングゼロの持ち味といえば、

・9%というアルコール度数

・ウォッカ特有の強炭酸

であり、他のアルコール飲料にはない特徴である。

コンビニでは350ml缶が150円、ドン・キホーテなどでは110円程度で手に入り、

一缶で手軽に酔うことができるのがストロングゼロの最大の魅力だ。

ストロングゼロはウォッカが原料となっており、

-196℃の温度で果実を一瞬で凍結させることで生み出された瑞々しさと、

テキーラショット3.75杯分相当のアルコール量はまさに脳髄を直接刺激するのである。

その割にはカロリーもそこまで高くなく、糖類・プリン体はゼロ。

糖質もビールなどと比べるとかなり低く、飲んでいてもそこまで太らないことも

人気の要因の一つであろう。

他を圧倒する”デザイン”のセンス

ストロングゼロを語る上で絶対に欠かせないのが

缶のデザインの素晴らしさであろう。

このストロングゼロのインパクトのあるデザインは飲酒欲をそそり、

さらにこれを片手に持って飲んでいる自分

家のデスクにこれを置いている自分を俯瞰的に見た時、ついつい気持ちよくなってしまう。

味やアルコール度数もさることながら、このデザイン性も魅力の一つである。

同じ9%のもぎたても美味しいのは美味しいのだが、

やはりお店の陳列棚で見かけた時のインパクトさは、

ストロングゼロのそれには劣ってしまうだろう。

何だろう。ストロングゼロのデザインは、

ある種の馬鹿さ全開なところが良いのかもしれない。

飲めば飲むほど頭が悪くなってしまいそうな飲み物だ。

“元アメリカ空軍”も絶賛のストロングゼロ

ストロングゼロは今や日本人のためだけの飲み物ではない。

あるメディアのインタビュー記事で、

元アメリカ空軍の方にストロングゼロを飲んでもらうというものがあった。

出典: https://www.excite.co.jp/news/article/Sirabee_20162181635/

こちらのジェフさんは以前に最新型戦闘機『F-35』のメンテナンスを担当していたそうだ。

仲間からの噂を聞いて、ストロングゼロをずっと飲んでみたいと思っていたらしい。

出典: https://www.excite.co.jp/news/article/Sirabee_20162181635/

ストロングゼロを飲んだジェフさんは開口一番、

「なるほど。日本人はこれで精神のメンテナンスをするのか。日本のヘルスケアはアメリカよりも進んでいるな」

とコメントした上でさらに、

「F-35もストロングゼロをかけてメンテナンスしたら故障が直るだろう」

とジョークを交えてのコメントをした。

ジェフさんいわく、アメリカにもストロングゼロに似た飲み物はあるが、

それよりもストロングゼロの方が美味しいとのことだ。

ストロングゼロはほぼ”シャブ”…??

ストロングゼロの中毒性はもはや合法ドラッグである。

先日、ある元シャブ中の方にインタビューをしたという

ツイートがバズっていた。それがこちらである。

元シャブ中患者が、なんとストロングゼロをシャブ代わりにするほど

ストロングゼロの強烈さはすごいのだ。

ストロングゼロはもはや”飲む福祉”

ストロングゼロはもはや単なるアルコール飲料、

単なる嗜好品としての役割を超越した何かなのかもしれない。

中毒性や依存性はあるものの、飲む人によっては

精神面の安定や鬱の改善にさえ繋がる場合もあるという。

いつからかストロングゼロは「飲む福祉」とさえ呼ばれるようになった。

ストロングゼロは麻薬であり福祉である

それは決して矛盾していないのだ。

ストロングゼロの勢いを止められるものは誰もいない。

嗜好品という仮面を被ったそのアルコール飲料は時に人々を救い、

時に合法麻薬として人々を地の底に落とすかもしれない。




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